自分を大切にできるようになると、婚活は少しずつ変わっていく

婚活でも仕事でも、人間関係の中で、

「雑に扱われたくない」
「大切に扱われたい」

そう思う方は多いのではないでしょうか。

もちろんそれは、恋愛だけの話ではありません。

友人関係でも、職場でも、誰だって、できれば丁寧に接してほしいと思っているはずです。

でも実は、人からどう扱われるかって、

“自分が自分をどう扱っているか”

と、少し繋がっていることがあります。

自分を下に見てしまうと、その空気は伝わる

例えば何か失敗した時。

誰かに注意された時。

婚活でうまくいかなかった時。

本当は、「その出来事」だけを受け止めればいいはずなのに、

「やっぱり自分はダメなんだ」
「私なんて」
「きっと周りもそう思ってる」

そんなふうに、自分自身を丸ごと否定してしまうことってありませんか?

でもそれって、とても苦しいことなんですよね。

しかも不思議なことに、
そういう“自分を下げている空気”って、周りにも伝わってしまうことがあります。

空気って、目には見えないけれど、人はちゃんと感じ取っています。

「今日はなんだか元気がないな」
「なんとなく緊張してるな」

そういうものって、言葉にしなくても伝わりますよね。

だから、自分自身を雑に扱っていると、その空気感がどこかに出てしまうことがあるんです。

婚活でも「我慢しすぎない」ことは大切

婚活において、もちろん第一印象は大事です。

お相手のお話を聞いたり、会話を広げたり、感じよく接したり。

そういう努力はとても大切だと思います。

でもその一方で、

「なんか違うな」
「その言い方は失礼だな」

そう感じる瞬間があった時まで、無理して受け入れなくていいんですよね。

婚活って、無理に誰かに合わせ続ける場所ではなく、

“自分を大切にできる相手”

を探していく場所でもあると思うんです。

だから、相手の態度に傷ついた時、

「私はそんな扱いを受ける人間なんだ」

と、自分を責める必要はありません。

「相手にも問題があったのかもしれない」

そうやって、少し距離を取って考えていい。

私はそう思っています。

自分を労わることが、いい循環を作る

日々頑張っていると、つい自分に厳しくなってしまいますよね。

でも、自分の体も、心も、本当は毎日すごく頑張ってくれている。

だから時々は、

「今日も頑張ってるね」
「疲れてるよね」

そんなふうに、自分に声をかけてあげてもいいと思うんです。

自分を大切にできる人って、どこか余裕や安心感があります。

そしてその空気は、周りにも伝わっていきます。

結果として、人からも大切に扱われやすくなる。

そんな良い循環が生まれていくんですよね。

婚活中、つい自分を責めてしまう方や、相手に合わせすぎて疲れてしまう方も多いと思います。

婚活コンサルでは、婚活のテクニックだけではなく、

「自分をどう扱うか」
「どんな関係を築きたいか」

という感情整理も含めて、一緒にお話ししています。

一人で抱え込まず、必要な時はお気軽にご相談くださいね。