婚活中の不安に、飲み込まれすぎないために
婚活をしていると、不安になることってありますよね。
「このまま結婚できなかったらどうしよう」
「年齢的にもう厳しいのかな」
「婚活が長引く人の特徴」
今って、ネットやSNSを見れば、いくらでも不安になる情報が出てきます。
うまくいかなかった人の話。
離婚した人の話。
婚活疲れの話。
年齢に関する厳しい話。
もちろん、それ自体が嘘というわけではないと思うんです。
でも、そういう情報ばかりをずっと見続けていると、自分までその未来に引っ張られてしまうことってあるんですよね。
今日は、そんな「ネガティブな情報との付き合い方」についてお話ししたいと思います。
ネガティブな気持ちになること自体は悪くない
まず大前提として、不安にならない人なんてほとんどいないと思っています。
婚活をしていれば、落ち込むこともありますし、焦ることもあります。
ネガティブな気持ちが湧くこと自体は、自然なことなんですよね。
ただ、その気持ちにずっと飲み込まれ続けるかどうかは、また別なんじゃないかなと思うんです。
私は割と、外からの情報に影響を受けやすいタイプなので、必要以上にネガティブな情報を掘り下げすぎないようにしています。
例えば、厳しい現実みたいなものを知った時も、「そういうケースもあるんだな」と一度受け止めたら、そこにどっぷり浸かり続けない。
ある意味、少し俯瞰して見るようにしています。
「自分もそうなる」と結びつけすぎない
婚活中って、不安が強い時ほど、他人の失敗談を自分に重ねやすくなります。
「40代で婚活が長引いた人」
「結婚できなかった人」
「交際終了になった人」
そういう話を見るたびに、「自分もそうなるんじゃないか」と不安になってしまう。
でも、本当は人生って、そんなに一直線ではないと思うんですよね。
私は、人生って毎日の選択の積み重ねだと思っています。
少しずつ右に行ったり、左に行ったりしながら、その都度変わっていくもの。
だから、今見えている情報だけで、自分の未来まで決まるわけではないと思うんです。
もちろん、現実を無視しようという話ではありません。
ただ、不安ばかり掘り下げても、気持ちが苦しくなってしまうだけなんですよね。
それよりも、
「じゃあ自分はどうしたいんだろう」
「どうしたら少しでも心地よく婚活できるだろう」
そういう方向に意識を向けていくことの方が、私は大事なんじゃないかなと思っています。
気持ちが落ちている時ほど、情報を入れすぎない
人って、気持ちが落ちている時ほど、さらに不安になる情報を探してしまうことがあります。
でも、ずっとネガティブなものを見続けていると、やっぱり気持ちも引っ張られてしまうんですよね。
なんとなく元気が出ない。
未来が暗く感じる。
婚活そのものが怖くなる。
そういう時は、一旦情報から少し距離を置くのも大事だと思っています。
不安をゼロにすることはできなくても、「必要以上に飲み込まれない」ということはできる。
婚活って、気持ちがすごく影響する活動だからこそ、自分の心との付き合い方って大事なんですよね。
婚活コンサルでは、婚活テクニックだけではなく、「不安との向き合い方」や「気持ちの整理」のご相談も多くいただきます。
一人で考えすぎて苦しくなってしまう前に、必要な時はお気軽にご相談くださいね。
