婚活は「嫌われないように」が強すぎるとうまくいかない
婚活をしていると、「嫌われないように頑張る」ことってありませんか?
失礼がないように。
空気を悪くしないように。
感じよく見えるように。
特に気遣いができる方ほど、最初はそこをすごく頑張るんですよね。
もちろん、その気遣い自体は素敵なことだと思います。
ただ、婚活って「嫌われないこと」がゴールではないはずなんです。
無難すぎると、婚活は長引きやすい
婚活で自己開示が苦手な方って、割と「無難」を選びがちです。
当たり障りのない会話。
相手に合わせた返事。
波風を立てない対応。
そうすると、お見合いやデートで大きく嫌われることは少ないんです。
でもその代わり、「この人ともっと話したい」と強く思われることも少なくなりやすい。
その結果、いい人で終わってしまうことがあるんですよね。
それって結局、「嫌われない」が目的になってしまっている状態なんだと思います。
でも本来は、
「自分に合う人を見つけること」
「一緒にいて心地いい関係を作ること」
そこが目的のはずなんです。
自己開示って、「自分を知ってもらうこと」
自己開示って、何か特別なことを話すことではありません。
自分はこういうことが好き。
こういう時間が落ち着く。
実はこんな一面がある。
そういうものを少しずつ出していくことなんですよね。
もちろん最初は怖いと思います。
「引かれたらどうしよう」
「変に思われたらどうしよう」
そう感じる方も多いです。
でも、実はそこまで嫌われないんです。
むしろ、そうやって悩んでいる方って、普段からちゃんと気遣いができている方が多い。
だから、多少自分を出したくらいで、一気に嫌われることってほとんどありません。
「嫌われるかも」より、「合う人に伝わるか」
「2:6:2の法則」という話をご存知でしょうか。
どんな人でも、
2割は合う人。
6割はどちらでもない人。
2割は合わない人。
そんなふうに言われたりします。
もちろん考え方はいろいろですが、「全員に好かれようとしなくていい」という意味では、少し参考になるかなと思っています。
婚活でも、「嫌われない人」になろうとすると、どうしても無難になります。
でも、自分を少し出せるようになると、「この人好きだな」「一緒にいると楽だな」と感じてくれる人も増えていくんですよね。
素直に出せる人は、結果的に愛されやすい
嬉しかった。
楽しかった。
また会いたい。
そういう気持ちを、少しずつ素直に出せるようになると、関係ってやっぱり深まりやすいです。
婚活って、条件やテクニックだけじゃない。
「自分をどう見せるか」より、「どう自分らしくいられるか」が大事なんだと思います。
婚活コンサルでは、自己開示の仕方や、お相手との距離感、自分らしい婚活の進め方についても一緒に整理しています。
「いい人で終わってしまう」「なかなか関係が深まらない」と感じている方は、お気軽にご相談くださいね。
